Advanced UHC MOS シングルプッシュプル回路とバランスアンプ回路を搭載した新世代のフラッグシップ・プリメインアンプ PMA-SX1

8 31, 2014



デノンは、2013 年9 月に発売いたしましたスーパーオーディオCD プレーヤー「DCD-SX1」にベストマッチする新しいフラッグシップ・プリメインアンプ「PMA-SX1」を10 月中旬に発売いたします。


アンプにおいて繊細な表現力を可能にするには、できるだけシンプルな構成とすることが理想です。しかしシンプルな回路で大出力を得るには桁外れの大電流をあつかえる素子が必要となります。デノンは1993 年発売の超弩級モノラルパワーアンプ「POA-S1」開発時に、この理想を現実のものとする素子と回路構成を生み出すことに成功しました。それが大電流増幅素子「UHC(Ultra High Current) MOS FET」によるシングルプッシュプル回路です。この回路は20 年の長きに渡って進化を続け、デノンのアンプ設計の基幹技術として連綿と受け継がれてきました。さらに、POA-S1 では低い電源電圧での大出力を可能とし、極めて高いスピーカー駆動力を発揮するバランスアンプ回路を採用。当時、デノンの技術者たちが考えた、「繊細さと力強さを高次元で統合する」というアンプの理想像を具現化しました。

 

■ 品名:プリメインアンプ
■ 品番:「PMA-SX1」
■ カラー:SP (プレミアムシルバー)
■ 希望小売価格:580,000 円(税抜価格)
■ 発売時期:2014年10月中旬

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PMA-SX1_pressrelease.pdfPMA-SX1_pressrelease.pdf